カテゴリなし 2026/05/18

共働き家族に人気!平屋の家事ラク動線とは

朝のバタバタに追われる毎日。
「もっとラクに暮らしたい…」そんな共働き家族にこそ知ってほしいのが、平屋ならではの“家事ラク動線”です。
洗濯・掃除・子育てを少しラクにするだけで毎日の気持ちに余裕が生まれることがあります。

こんにちは!
川越・東松山・所沢を中心とした埼玉県西部エリアで自然素材の家づくりをしている信濃住宅の森です☀️

最近、お客様からこんなご相談をいただくことがあります。

「毎朝とにかく時間との戦いで…。家事がラクになる家ってありますか?」

特に共働きで子育て中のご家庭は、朝が本当に大忙し。
朝ごはんを作りながら洗濯を回して、子どもを起こして、身支度をして…。
気づけば自分のことは最後になってしまう、なんてことも多いですよね。

実は、そんな毎日の“バタバタ”って、間取りや動線でかなり変わるんです。
今回は信濃住宅の平屋シリーズ「木のひらや」が叶える、「家事ラクな暮らし」についてお話ししていきます🌿

木の平屋の外観。薪ストーブの煙突も見える。
すっきり片流れの屋根の平屋の外観

◆ 階段がないだけで、暮らしは驚くほどラクになる

平屋の魅力は、やはり“ワンフロア”で暮らせること。
この「上下移動がない」というだけで、毎日の負担はかなり変わります。

例えば洗濯。
2階建てのお家だと、

・洗濯機を回す
・洗濯物を持って2階へ移動
・取り込んでまた各部屋へ運ぶ

こんなふうに、意外と“移動”が多いんです。

でも平屋なら、すべてが横移動。
重たい洗濯カゴを持って階段を上り下りする必要がありません。

「たった数歩」の違いが、毎日のちょいラクにつながる
実際に住まわれている方からも、そんな声をよくいただきます😊

掃除機を持って移動する手間も減るので、家事全体がすごくシンプルになるんですよね。

◆ 「洗う・干す・しまう」が数歩で完結する洗濯動線

「木のひらや」では、脱衣所・物干しスペース・ファミリークローゼットを近くにまとめる間取りが人気です。

洗って、その場で干して、乾いたら数歩で収納。

洗濯が“ひとつの場所”で完結するだけで、驚くほどラクになります。

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ランドリールーム

特に共働き家庭は、“夜洗濯派”の方も多いですよね。

外干しできない日が続くと、部屋干しのニオイや湿気が気になることもあります。

でも、信濃住宅の家では、

・珪藻土入り環境クロス
・無垢材

など、空気をやさしく整えてくれる自然素材を採用しています。

湿気がこもりにくく、ムッとした空気になりにくいので花粉や黄砂の時期でも部屋干ししやすいんです😊

「部屋干しなのにイヤなニオイが気にならない」
そんなお声もよくいただきます。

もちろん、完全にニオイがゼロになるわけではありません。
洗濯物の量や干し方によっては湿気がこもることもあります。

でも、“家そのものが空気を整えてくれる感覚”は、自然素材の家ならではだと感じます🌿

◆ キッチンから家族を見守れる安心感

平屋はワンフロアなので、家族との距離感もちょうどいいんです。

キッチンに立ちながらでも、

・リビングで遊ぶ子ども
・宿題をする様子
・お昼寝している姿

そんな家族の気配を自然に感じられます。

「ママ見て〜!」にすぐ応えられる距離感。
これって、子育て中には意外と大きな安心感なんですよね。

キッチンから見るリビング
キッチンから見るリビング

2階建てだと子どもが2階に行くと急に静かになって「何してるんだろう…?」と気になることもありますが、平屋は自然とコミュニケーションが増えやすいように感じます😊

◆ ロボット掃除機が活躍する“フルフラット生活”

最近はロボット掃除機を使うご家庭も増えましたよね。

実は平屋って、ロボット掃除機との相性がとてもいいんです。

段差が少なく、1階だけで家全体を掃除できるので、一台でスイスイお掃除。
朝出かける前にスイッチを押しておけば、帰宅時には床がきれいになっています✨

掃除機を持って階段移動する必要もなくなります。

さらに、信濃住宅の家で使われる無垢床は、素足との相性も抜群。

夏はサラサラ。
冬もヒヤッとしにくい。

子どもたちが床に寝転がっている姿を見ると、
「やっぱり無垢床って気持ちいいんだな〜」
と実感します😊

◆ 小屋裏空間という“ちょうどいい余白”

「木のひらや」は平屋ですが天井がちょっと低めの小屋裏空間が魅力。

これがまた、暮らしにちょうどいいんです😊

小さい頃は子どもの遊び場として。
秘密基地みたいな空間って、子どもは大好きですよね。

しかも、しっかり階段を設けることで、将来的には子ども部屋として活用することも可能です。

そして、子どもが巣立った後は…

・収納スペース
・趣味部屋
・書斎
・シアタールーム

など、暮らし方に合わせて柔軟に使い方を変えられます。


“今ちょうどいい”だけではなく、“将来にも寄り添える余白”。

これも平屋の魅力のひとつだと思います。

小屋裏 子供部屋
平屋の小屋裏の子供部屋

◆ 動線がラクになると気持ちにも余裕ができる

家事ラク動線というと、「効率化」のイメージが強いかもしれません。

でも実際は、それだけではないんです。

移動が減る。
探し物が減る。
無駄な動きが減る。

それだけで、不思議と心にも余裕ができます。

朝のイライラが少し減ったり、
「早くして〜!」と言う回数が減ったり。

家が整うと、暮らしも少しずつ整っていく。
そんなイイことがあります😊

もちろん、平屋にも敷地条件やコスト面など、考えるポイントはあります。
だからこそ、「自分たちの暮らし方に合っているか」を一緒に考えることが大切だと思っています。

信濃住宅の「木のひらや」は、自然素材の心地よさと、共働き家族にうれしい家事ラク動線を両立した住まいです。

もし気になった方は、施工事例やモデルハウスものぞいてみてくださいね🌿

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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