Sシリーズ

離れのある和風平屋|二間続きの和室と縁側のある暮らし-熊谷市-

  • # 和室
  • # 独立型キッチン
  • # 50坪くらい
  • # 広縁
  • # 平屋
  • # ファミリークローク
  • # 坪庭
  • # 瓦葺
  • # 離れ
延床面積
166.23
間取り
4LDK
構造
木造平屋建て
熊谷市に建てた離れのある和風平屋の住まいです。

ご夫婦とお子様2人おばあ様が暮らすこの住まいは、家族が程よい距離感でつながりながら暮らせることを大切に計画しました。
親世代と子世代が「近すぎず遠すぎず」お互いの暮らしを尊重しながら安心して暮らせる住まいとなっています。

外観は日本の伝統的な住まいを感じさせる落ち着いた佇まい。
平屋ならではのゆったりとした屋根のラインが美しく、周囲の景色にも自然になじみます。

玄関へ足を踏み入れると、まず目を引くのが
八溝(やみぞ)杉を使用した天井です。
天然木ならではの美しい木目と香りが訪れる人をやさしく迎えてくれます。
また、玄関前には外部からの視線をやわらげる坪庭を設け、四季の移ろいを感じられる落ち着いた空間としました。

室内には二間続きの和室を設けました。
襖を開ければ大人数が集まれる広々とした空間となり、閉じればそれぞれ独立した和室として利用できます。
床の間や広縁を備えた本格的な和のしつらえは、
どこか懐かしく心落ち着く空間です。

リビングも畳敷きとし、家族が自然と床に座り、
寝転び、くつろげる暮らしを実現しました。
テレビ台には存在感のある栃の銘木を採用し、
無垢材ならではの豊かな表情が空間のアクセント
になっています。

寝室も畳の空間とし、ゆったりとした時間を過ごせる落ち着いた設えとしました。
床の間の上部には網代(あじろ)天井を採用し、和の趣をより一層引き立てています。

便利さだけではなく、日本の住まいが本来持っている心地よさや美しさを大切にした住まいです。畳の上でくつろぎ、縁側で季節を感じ、家族とのつながりを大切にしながら暮らす。そんな穏やかな毎日を叶える、平屋住宅となりました。