工務店・会社選び 2025/12/27

ハウスメーカーを回りすぎて迷った方へ|後悔しない家づくりの判断軸

埼玉県毛呂山町で自然素材を採用した家づくりを行っている、株式会社信濃住宅の森です😊

家づくりを考え始めて、ハウスメーカーを何社も回って、 「正直、よく分からなくなってしまった…」 そんな気持ちになっていませんか?

私たちのところにも、実はこうした声がとても多く届きます。 今回は、大手ハウスメーカーと地元工務店、それぞれの強みと弱みを整理しながら、 迷いすぎてしまった方が、もう一度立ち返れる視点をお話ししてみたいと思います。

キッチンから見えるダイニングスペース 無垢の床
キッチンから見えるダイニングスペース

◆ 大手ハウスメーカーと地元工務店で迷ったとき、何が違うのか

「大手の方が安心でしょ」「CMしてるし間違いなさそう」 最初はそんな理由で、大手ハウスメーカーを見に行く方がほとんどです。

モデルハウスは立派で、説明も分かりやすい。 でも、何社も回るうちに、だんだん頭の中がこんがらがってきます。

◆ 「正直、よく分からなくなった」という声から始まる家づくり

A社では標準だったものがB社ではオプション。 坪単価は安いはずなのに、見積もりはどんどん上がる。

気づけば 「これもオプションなんですか?」 という発想が当たり前になってしまう。

本来は「どんな暮らしがしたいか」を考える家づくりなのに、 いつの間にか、オプションを選ぶ作業になってしまうんですよね。


◆ 大手ハウスメーカーの強みと、気づきにくい落とし穴

オプション前提の家づくりになりやすい理由

大手ハウスメーカーには、ブランド力や安定した品質、分かりやすさがあります。

ただその一方で、標準仕様は最低限で、 理想に近づけるにはオプション追加が前提、というケースも少なくありません。

坪単価比較が生む「思っていたのと違う」問題

坪単価○万円という数字。 でも、その中に何が含まれているかは会社ごとに違います。

照明やカーテン、外構。 後から「それは別です」と言われ、結果的にトータルコストが膨らむこともあります。

モデルハウスが現実とかけ離れて見えた話

「素敵だけど、これが自分たちの家になるとは思えなかった」 非日常としては魅力的でも、日々の暮らしが想像できない。 そんな違和感を覚える方も多いです。


◆ 地元工務店(信濃住宅)だからできること

床に立った瞬間に分かる「体感の違い」

信濃住宅に来られた方が、まず口にされるのが「床が全然違う」という言葉。 一歩足を踏み入れた瞬間の「なんか気持ちいい」という感覚は、 写真や数字では伝わりません。無垢の床材は大手では絶対に採用できない唯一無二の床材なのです。

無垢の床のリビングスペース
無垢の床のリビングスペース

木の香りと、見た目にも分かる素材感

玄関に入った瞬間の木の香り。 見た目にも分かる、木の使われ方。 この感覚が「他とは違う」と感じる決め手になることもあります。

梁が見えるリビング
見た瞬間に伝わる「しっかり感」

自由な発想で暮らしを考えられるということ

「こんなこと、できるんですか?」 そう聞かれたときに、まず「できる・できない」で線を引かない。

例えば薪ストーブ。 大手では難しいと言われることも、 暮らし方に合うかどうかを前提に、一緒に考えることができます。

いろいろな決まりに縛られすぎず、 自由な発想で家づくりができる。 それも地元工務店ならではの良さです。


◆ 完成見学会で感じた、ブレない家づくりという安心感

吹き抜けのあるリビング
吹き抜けのあるリビング

どの家からも伝わってきた「信念」

完成見学会はお客様の家。 それでも、木の使い方や空気感から、 当社が大切にしていることが、自然とお客様に伝わっていきます。

「なんとなく違う」と感じた理由の正体

条件は悪くないのに決めきれない。 その理由は「この家で暮らす自分たちが想像できなかった」からかもしれません。


◆ 家を建てたあとに分かる、距離の近さという価値

信濃住宅では、お中元とお歳暮の時期に、 新築させていただいたお家を一軒一軒回っています。

「今すぐじゃなくていいんだけどまた来てくれるからその時でいいかな」 そんな気軽に相談できる関係性が建てた後にも続きます。
外観
煙突のある家

◆ 比較しすぎて迷ったときに立ち返ってほしい視点

オプションかどうかより、最初から何が入っているか。 坪単価の数字より、トータルコストと暮らし心地。

もし今、回りすぎて分からなくなってしまっているなら、 一度、完成見学会やモデルハウスで体感してみてください。 数字やカタログではなく、足元と空気で感じる家づくりも、 きっと判断のヒントになるはずです😊

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