【埼玉】平屋の防犯が気になる子育て夫婦へ-安心して暮らすための工夫-
平屋は子育て夫婦の間でもとても人気があります。
家族の距離が近く、毎日の生活動線もシンプルで暮らしやすい。
そこに 自然素材ならではの木の香りややわらかな質感 が加わると、
“ほっとできる心地よさ” が住まい全体に広がります。
とくに小さなお子さんがいるご家庭では、
階段がない安心感 も大きな魅力ですよね。
一方で、平屋を検討されるお客様からは、最近こんな声をいただくことが増えています。
- 「ワンフロアで便利だけど、防犯って大丈夫?」
- 「共働きで日中留守も多いので、何か対策が知りたい」
実際、2025年1〜6月の埼玉県の侵入窃盗件数は793件。
前年の470件から 約1.7倍に増加 し、過去最多となっています。
「古い空き家が狙われているんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
新築を検討中だからこそ、こうした数字はやっぱり気になるもの。
とくに平屋は、地面との距離が近く…
- 侵入口が多い
- 開口部が広い
- 外からの距離が近い
という特徴があるため、防犯は “事前に考えておくと安心” なポイントです。
今回は、自然素材の家を手がける当社が、これまでの平屋のお客様の声をもとに
「しっかり備えつつ、暮らしの心地よさはそのままに」
防犯の工夫をご紹介します。
◆ 1.まずは「平屋の窓と防犯」の考え方から
平屋でまず考えたいのは、窓まわりの対策 です。
当社の平屋は自然光をたっぷり取り入れるため、
リビングやダイニングに大きな掃き出し窓を採用される方がとても多い のが特徴です。
この “大開口の心地よさ” は平屋ならではの魅力ですが、
外部から見れば侵入口として狙われやすい場所でもあります。
ここからは、「シャッター」「防犯ガラス」 を中心に、
当社のお客様が実際に選ばれた方法を整理してご紹介します。
1:シャッターでしっかり守る
もっともオーソドックスなのが、シャッターで窓そのものを守る 方法です。
● 手動シャッター
- 壊れにくい
- メンテナンス費が抑えられる
● 自動シャッター
- 子育て世帯や高齢者に人気
- リモコンで簡単操作
- 締め忘れが減る
● 採風シャッター
- 外からの視線を遮りながら風だけ通せる
- 日中の換気や秋の通風に便利
防犯だけでなく、台風の飛散防止にも役立ちます。
ガラス汚れの軽減にもつながり、お手入れもラクになります。
2:シャッターなしで防犯したいなら「防犯ガラス」
「外観をスッキリ見せたい」
「シャッターの無機質な感じが苦手」
そんな方に選ばれるのが 防犯ガラス です。
- 破るのに時間がかかる構造
- 防犯ステッカーが心理的抑止
- デザインを損なわない
最強の組み合わせ:シャッター × 防犯ガラス
- 物理的な侵入を防ぎやすい
- ガラス破りにも時間がかかる
- 不審者から「狙いにくい家」に見える
とくに…
- 道路に面した大開口
- 隣家との距離が近い窓
余談:シャッターの代わりに「雨戸」
昔ながらの無骨な雨戸のイメージとは違い、最近は…
- 木目調
- モカ色
- ダークグレー
など、自然素材の家に馴染む雨戸も増えています。
◆ 2.設備は“シンプルに必要なものだけ”
30代子育て夫婦に最適なのは次の3つ。
● センサーライト
夜の帰宅時や子どもの出入りに安心。
● 小型カメラ(玄関)
外観を崩さない照明一体型も人気。
● 防犯砂利
踏むと音が鳴り、勝手口まわりに効果的。
“盛りすぎる” よりも、
必要なところをポイントで
取り入れるのが自然素材の家に合う防犯です。
◆ 3.植栽や外構で「安心できる見通し」を
- 窓近くに背の高い植栽を置かない
- 死角には外構照明を
- アプローチは明るく見通しよく
- 囲い込みすぎず開放感を保つ
当社では、外構・植栽と合わせて
「安全な動線」 のご提案もしています。
◆ 4.“建てたあと”の安心も大切
- 定期点検
- 設備不調の早期発見
- 季節ごとのアフター訪問
地域密着の当社だからこそできる
“暮らしの見守り” を大切にしています。
◆ まとめ
- シャッターで守る
- 防犯ガラスで安心をプラス
- シャッター × 防犯ガラスの併用
- 雨戸という選択肢も
- 必要な設備をシンプルに
- 見通しの良い外構・植栽
- 建てたあとのサポート
どれも、“やりすぎず、暮らしの雰囲気を大切にする”
自然素材の家に合った防犯の工夫です。
平屋の防犯が気になったら、どうぞお気軽にご相談ください。
ご家族が “ほっと安心できる平屋の暮らし” を、
これからも丁寧にお手伝いしていきます。

