耐久

耐久性能

木造住宅の歴史は1300年!
伝統技術を研究、発展させ耐久性に優れた家を実現!

世界最古の木造建築である法隆寺が1300年も建ち続けるように、木材はきちんと乾かせば、強く長持ちするのです。 木造建築が日本の気候風土に適しており、耐久性に非常に優れていることは間違いありません。

信濃住宅では歴史をそのまま引き継ぐのではなく、現代の住まい方も考慮し、それに見合った技術や工法・意匠へと進化させています。

土台を支える樹齢1000年の天然ヒバ

樹齢1000年のヒバは1㎝成長するのに30年もの月日を要し、年輪は細かく締まっているため非常に堅い木材です。家全体の荷重をしっかり支えてくれる上、シロアリなどの害虫を寄せ付けない成分、ヒノキチオールを大量に放出する、自己防衛本能を持った木材です。

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壁体内通気

どんな頑強な構造でも「通気」を怠れば弱くなる!

いくら湿気に強い材料を使っていても、湿気の溜まりやすい環境であれば何の意味もありません。
床下から壁内、小屋裏から棟へと通気を行い、常に構造躯体が風にさらされていることが大切です。
湿気を溜めない通気工法で住まいを菌や害虫から守ります。

当社の通気工法

壁の内側に通気層を確保し、通気性を高めることで結露を防ぎ、湿気による躯体の劣化を抑えます。ポイントは「入り口」と「出口」。通気の入り口と出口をしっかりとつくります。

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