健康へのこだわり

無垢材を使うと健康になる

検証データファイル 子育て世代の約8割が木の家を求める

「森林と生活に関する世論調査」平成23年12月実施 内閣府大臣官房政府広報室

 

一戸建て住まいを建てるとしたらどんな住宅を建てますか
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「森林と生活に関する世論調査」平成8年1月実施 内閣府政府広報室

 

一戸建て住まいを建てるとしたらどんな住宅を建てますか

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アンケートによると、既婚のお子様のいる女性の約8割が一戸建て住まいを建てるとしたら「木の家」を建てたいという結果が出ています。ぬくもりがある、癒されるといった理由で、木の家を求めている方が圧倒的に多いことがわかります。

無垢材

一般的に「木の家」というとみな同じように思われがちですが「ホンモノの木」を使う家と「木に見せかけたもの」を使う家の2種類あります。

大きく分けて「天然無垢材」と「集成材」の2種類。当社が扱うのは天然無垢材の乾燥材です。

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天然無垢材のもつ温かみ

冬の朝の廊下を想定し、床の冷たさの実験を行いました。
新建材のフローリングと無垢床材を冷凍庫に入れておき、取り出した時の表面温度を計測。
無垢材の温度は8℃、新建材は-2℃、その差は10℃もあります。空気層を含んだ無垢材は断熱材の役目を果たし、表面温度が下がりません。
対して新建材の方は、空気層を潰してしまっている為、断熱効果もなく冷たいままです。この冷たさが人の耐熱を奪ってしまいます。しばらくすると、新建材の方は結露が起こります。
これが長年続くことで、カビ菌や木材腐朽菌が繁殖し木材を腐らせ、人間の健康をも蝕んでいくのです。

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家の大部分を占める床。家の中でも「直接触れる」時間の一番長い部分です。だからこそこだわって選んで頂きたい。
当社は厚さ30㎜、樹齢300年の赤松の無垢材の使用をお勧めしています。冬でも暖かな床はスリッパ無しでもお過ごしいただけます。
夏は汗を吸ってベトつかずサラリ。時間が経つにつれ味わいのある飴色に変化する、天然素材ならではの経年変化も楽しむことが出来ます。

珪藻土入り環境クロス

もう一つ、家の中で大部分を占めるのが壁のクロスです。当社で使用するのは「珪藻土入り環境クロス」。
珪藻土は建材の中でも健康、自然素材という点からも注目されている建材です。

多孔質で呼吸する珪藻土は、その細かな孔によって調湿を行い、脱臭能力にも優れた素材です。日本の気候は、夏は湿度が高く、冬は乾燥し、1年の中でも湿度は常に変化しています。また1日のなかでも、快適な午前中と、不快な午後が混在する日もあります。
珪藻土クロスは珪藻土の持つ自然の力で家の中を快適な湿度に保つことのできる非常に機能性の高いクロスです。

また、ナチュラルな木肌色、古民家調など当社の家のどんな雰囲気にも合うオリジナル色。決して飽きのこない環境クロスです。

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当社の住宅はシックハウス病の原因となる建材を使用しません

「シックハウス病の原因となる化学物質をできる限り発生させない建材を選択」するのではなくて、そもそもそのような材料は使用しません。

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