特選素材

薪ストーブ

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暖房革命文字ナシ画像

炎の神が宿る、薪ストーブ

自然界には火の神・水の神・森の神・・・様々な神が存在します。

炎の神には過程に団らんや語らいをもたらし、癒しと幸福を与えます。

薪ストーブ「AURORA」シリーズの特徴

大画面。

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AURORAは大画面のパノラマウィンドウ。鋳物ストーブのようにガラス面に格子がないため、一瞬一瞬変化する炎の揺らめきを思う存分楽しむことができます。

高耐久。

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AURORAは鋼鈑製。本体を鉄板二重構造にすることで熱に強い構造。超高温に耐えられない鋳物ストーブより優れた耐久性を誇ります。またどんな薪でも燃焼可能。

高気密。

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AURORAは鋼鈑製で気密性も高く、少量の空気で効率良く燃焼させます。燃焼効率は鋳物製に比べ高く、完全燃焼するので灰の量が少ないのが特長。

クリーン。

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AURORAの燃焼方式は「クリーンバーン方式」。一次燃焼で燃え残った微粒子を煙突に流す前にもう一度燃焼させるため、クリーンな排気になります。

省エネ。

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AURORAは燃焼時の熱損失が少なく、よりムダなくお部屋を暖めることができます。また給湯機能付タイプでは、過剰な熱をお湯に変えることで更に光熱費を抑えられます。

簡単操作。

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AURORAは操作可動部を極限まで少なくし、シンプルな構造のため女性でも気軽に扱えます。消耗品が多く可動部も複雑な鋳物製と違いメンテナンスも簡単です。

オリジナル加工薪
ブリケット

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住宅に使われる木材を乾燥・加工する過程で排出される「おが屑」を高圧で固めて燃料にした加工薪。接着剤などを使わずに圧力だけで固めているので、燃やしても有毒ガスは発生しません。また樹皮を取り除き、完全乾燥された新材のみを使用することで発熱量が高く灰も残りません。

バリエーションも豊富!広さや機能に合わせてお選びいただけます!

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桐の寝室

tokusen_024当社は寝室の床材として桐のうづくりの床をお勧めしております。

寝室は1日の3分の1から4分の1の時間を過ごす場所。

眠りは無意識の中にあるものですから、意識的に快適に感じられる工夫をする、リビングでのリラックスとは少々異なり、快適に眠ることのできる環境を整える必要があります。

しかし夏は暑く、汗をかいてよく眠れなかった、冬は寒くてなかなか寝付けない、なんてことも。

ではなぜ寝室に桐をお勧めするか。

温かみ   桐の材は多孔質で、まるで発泡スチロールのように気泡状の独立した組織が密集してできているため、保温性・断熱性に優れています。夏は足裏がサラリ、冬は裸足で触れてもひやっとしない。冬場のヒートショックを防ぐためにも桐の床は非常に効果的です。
 
調湿性   天然素材の木は切った後も呼吸をしています。その呼吸とは調湿効果です。湿気の高いときは湿気を吸って、乾燥している時はその湿気を吐き出して室内の湿度をちょうどよく保ってくれます。人は寝てる間にコップ1杯の汗をかくとも言われます。寝室は特にカビやダニの発生しやすい場所です。天然素材を住環境に使用することは快適性・健康空間に繋がります。
 
消臭   寝室はニオイのこもりやすい場所。原因は布団や枕といった布製品に染み込んだ汗。それが菌の繁殖により、寝室に残るニオイになってしまうのです。汗による湿気は桐の調湿作用で抑えることが出来ます。桐にはタンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらには抗菌効果があります。除湿+抗菌のダブル効果で寝室のニオイを抑えます。

 

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天然無垢材の家具でコーディネート

木の家は、木の建具・家具でコーディネート。

天然木の床・壁・天井。そんな部屋には天然木の家具や建具がうまく調和します。
当社は土台・柱・梁から建具・家具に至るまで、すべて無垢材にこだわったコーディネートをご提案いたします。

tokusen_017 樹齢300年の美しい木目。美しい飴色に代わる経年変化を楽しめます。当社の内装材では床材から家具に至るまで、もっとも多く使われている材種です。
tokusen_018 昔から大切なものをしまう材料として重宝されてきた桐。空気を多く含み保温性に優れ、タンニンという成分が調湿、抗菌作用を促し、健康にしてくれます。
tokusen_019 タモはバットに使われる弾力性に富んだ木。表面に特殊なウェーブを施し、トイレ、洗面所等の水回りに。気持ちのいい足ざわりで人気の床材です。

 

しなののお客様に聞いた家具コーディネート人気ランキング

tokusen_022トイレトータルコーディネートtokusen_025

 

トイレの床材は水に強いタモ。
だから木なのにお手入れもとってもラクラク。
タモと同じ表面仕上げの手洗いカウンターに信楽焼きの手洗い鉢がとってもマッチ。
もちろんペーパーホルダーやタオル掛けも同じ天然木で。狭い空間だからこそトータルでそろえやすいですよね♪

 

tokusen_021桐のソファtokusen_026

 

リビングは家族の時間を過ごす大切な空間。家を新築したらリビングにとりあえず欲しい!というお客様も多いソファ。
この桐のソファは素足で過ごすことの多い日本人の為にチョット座面を低くしてあるのでなんだかとっても落ち着きます。そして桐なのでとっても軽い!奥様のお掃除タイムの際のチョイ移動もラクラク。

 

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寝室の床にオススメな桐材で寝室をトータルコーディネートするのが人気ナンバーワン!
皆さんに大好評なのがコチラの桐のベッド!
桐の吸湿・抗菌作用でベッドはいつでも快適。桐の持つタンニンの防虫効果でダニなどに悩まされる心配もナシ!
床板はスノコになっているから汗かきの方でも毎日気持ちよく眠れますよ。
桐なのでこれまた移動がラク。
少しお部屋の模様替えをしたいな。。。という奥様の悩みもすぐ解決。同じ桐材のサイドテーブルや建具で快適機能もバッチリなトータルコーディネートの完成です。

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ご安心ください!

建具も家具も木の種類、色のバリエーションが豊富!お好みのスタイルをご提案します!

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銘木

木の家にしたら是非取り入れて頂きたいのが銘木。銘木の定義は様々ありますが、「1点モノの木の内装材」そんなとらえ方で良いと思います。

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杉の銘木を使用した当社展示場の玄関カウンター

 

ご神木並の太さの杉を利用した当社展示場の玄関框。

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木には種類によってさまざまな表情があります。

色や年輪もそれぞれ、樹皮や自然の中で偶然に生み出された美しい曲線をもつもの、銘木には人と同じ「個性」があります。その「個性」を生かした使い方をすることが重要です。

でも銘木っていかにも「高そう。。。」なイメージがあり、敷居が高いと倦厭される方も多いですが、正直「ピンキリ」です。高いものもあればお手頃価格で手に入るものもあります。銘木の価値は樹齢、材種、カタチなど、さまざまな点から価格が決まります。まずは玄関の上り框や飾り棚など、ちょっとしたアクセントに使ってみてはいかがですか?当社スタッフがお客様の空間イメージにあう銘木の使い方をご提案させていただきます。

 

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地産材を使う

当社毛呂山町の近くの地産材として有名なのが「西川材」。

「西川材」は埼玉県産の優良木材として、首都圏を中心に使用されています。西川林業は、長い伝統と林業者の強い愛林思想に支えられた、丁寧な育林作業によって、優良な材が生産されています。
古くは江戸の大火のときの復興用材として、関東大震災の際には木材の需要が殺到し、西川林業地が認知される様になったといわれています。西川材の杉、ヒノキは強度が高く、丁寧な育成により無節で見た目の美しいことも特徴です。

埼玉県の森林の約半分はスギ・ヒノキなど木質資源の活用を目的とした人工林です。しかし現在、人工林の約8割が柱などの木材に適した林齢(年齢)に達している一方、若い森林は数パーセントしかないという状態になっています。

二酸化炭素の吸収・固定能力の高い若い森林が少ないことも問題ですが、このまま推移すると製材に適した大きさの木材の供給ができなくなり、環境に負担をかけず再生産できる「木材」という資源の供給が滞る恐れもあります。

県産木材の利用によって「伐って・使って・植えて・育てる」という森林の循環利用を促進させる事ができます。森林の循環利用が適切に行われることにより、安心・安全な暮らしを守る森林の機能が最大限に発揮された森林が将来にわたって保全されます。

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川材を使用した坂戸市W様邸

 

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自然エネルギーの活用

家づくりをされる方は一度は聞いたことがある「ゼロエネ住宅」。
ゼロエネルギー住宅とは、文字通りエネルギーがゼロの住宅のこと。つまりエネルギー消費がまったくかからない住宅ということになるのですが、しかし、人が暮らす上で最低限のエネルギー消費は必要になります。

ゼロエネルギー住宅の基本的な考え方は、

  • 省エネによって消費するエネルギー量を減らすこと
  • 消費したエネルギーと同等のエネルギーをつくり出すこと

という2つから成り立っています。

つまりゼロエネルギー住宅とは、「省エネの工夫で消費エネルギーを減らし、使うエネルギーは自らつくり出す住宅」のことなのです。

「省エネ」で思いつくのは冷暖房。電気代に直結する重要な家電の一つ。暖房費を抑えたいなら高断熱材を使用して冷気を中に入らせない。冷房費を抑えたいなら遮熱で日射を寄せ付けない。要は断熱・遮熱の考え方が重要になってきます。

エネルギーを自ら創る「創エネ」代表格は太陽光発電。導入コストがかかりそうは年々下がっていますし、自治体の補助金等も利用できる可能性があります。

また「畜エネ」という言葉も出てきています。創ったエネルギーを貯めて必要な時に使えるようにしておく仕組みで防災面からも注目されています。

自分の家で使うエネルギーは自分の敷地の中で生み出す。そんな時代になってきました。

賢く使ってエコな生活を実現していきたいものです。

 

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既存住宅から素材を受け継ぐ

これまで住んでいた家を解体して建替える。

その際住んでいた家に思い入れがあるけどやむを得ず住替える事になった場合、おじいちゃんが大事にしている大黒柱、太くて立派な太鼓梁。
木は割れてるし、古そうだからもう使えないでしょ?そんなことありません。

社会の教科書で必ず出てくる木造で最古の建築物法隆寺。2000年以上の歴史があります。無垢の木は時間が経てば経つほど強くなります。

割れはしっかり乾燥している証拠。強さの証です。旧家からの想いをあなたの家で受け継いでみませんか。

tokusen_033 旧家の床柱を階段ホールの手摺支柱に活用したF様邸

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